Markdown形式で編集できるwiki GROWIの紹介

概要

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マークダウンで書けて機能が豊富なwikiです。様々なwikiを試しましたが、GROWIはすべて網羅しているwikiだと思います。社内、家族、個人用として知識やマニュアルをまとめる際に使用してみてはいかがでしょうか。詳細は以下を参照ください。 GROWI Docs

条件

環境

  • Windows10
  • Docker Compose
  • WSL2
  • Chrome

デプロイ

  1. githubからソースコードをダウンロード Read.meに書いてある通りに、ローカル環境に落とし込む。

https://github.com/weseek/growi-docker-compose/blob/master/README.md

  1. Docker-compose ディレクトリ内に入って、Docker-composeで全イメージファイルをダウンロードする。
cd growi
docker-compose up
  1. コンテナの動作確認 ダウンロード完了後、アプリが動いているかを確認する。
docker-compose ps
  1. サーバーに接続 localhost:3000 に接続する。

結果

ホーム画面

ホーム画面もマークダウンで編集可能です。 デフォルトではページ一覧とSlackのログ、サイドバーが配備されています。

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GROWI ホーム画面

ツリー構造

各記事はツリー構造で管理されます。タグ付けもできるので情報整理もしやすいです。

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ツリー構造

記事

このようにマニュアルも作成できます。

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テスト

検索機能

Elasticsearchが入っています。

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検索窓

アカウント認証機能

アカウントにアクセス権を設定できます。

いいね!機能

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いいねロゴ

コメント機能

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コメント

所感

直感的なUIでチーム運用に必要な機能が一通りそろっており、個人運用としても使えます。 プラグインも豊富でカスタマイズもできます。 マイナスの点はホーム画面のコンテンツの画面に一部表示されない記事があることです。表示する階層を設定すれば対処できるかもしれません。 プラグインはdocker-composeからではインストールできないので注意が必要です。